2009年11月26日木曜日

ココレッタで

 
この画像はスプレーアート。 
 
中学校の時、水泳で共に切磋琢磨しながら頑張り合った友人、斉藤さん。
今では鹿児島で消防士として頑張っている。 
 
この前メールが届いた。 
 
路上パフォーマンスできる場所は延岡にないか?との事。
聞けば、スプレーアートをやっていると言う。 
 
それは凄いと、作品をメールで送ってもらって、見せてもらった。
さらに驚愕。すごくない?これ?


 
これどうやったら、スプレーで書けるの?
スプレーだからこんななんの?すっげ! 
 
20分ぐらいで書くって・・・ああん?どうやって?わかんね。
 
路上パフォーマンスって言ってたけど、せっかくするなら、なんか
イベントとかやっている時の人が多い時にした方が良いと思い、
ココレッタに行きましたよ。
 
たぶん、あそこなら場所もあるし、イベントとかもあるだろうから。
 
担当の方はいなかったけど、事務の方が話を聞いてくれた。
斉藤さんの作品も写真にして見せたら、やっぱ驚いてた。
 
できるんではないか?と事務の方は言って、担当を田舎屋に行かせる
と言ってくれた。

 
斉藤さんにいい返事ができそうだ! 
てか、生で作品の工程を見てみたい。
 
 
 

2009年11月25日水曜日

イオン

 
 
昨日イオンに行って、MRTラジオの公開放送番組
『スイッチ音タイム』を見てきたでごんす。
 
パーソナリティは地デジ大使である川島めぐみさん。
美人さんでした。
 
メッセージも読んでくれたので、あっちゃんと一緒に
手を振りました。楽しかった。 
 
次は赤ちゃんを見せに行かなきゃ。
そういう約束をめぐりんとした。 
 
 

2009年11月20日金曜日

約60個

 
 
今年も干し柿の季節だすな。
 
今年の干し柿はでかい!きっと甘いのができますよ。
生の状態で食べたら甘かったもん。当然、後から渋が
口の中に残りましたけど。 
 
完成したら売り出そうと思っています。一個100円?
どうしましょ。ばんばん売れたほうがいいから、も少し
値下げしようかしら?
 
予約も受け付けようかしら?でも、予約してまで買うかな?
 
 

たぶん、ここいら。虫垂炎。


 
 
ガス展見~ると思い出す~♪
 
昨年のガス展前だったなぁ。盲腸で入院してから、もう一年。
あんときは痛かったなぁ。
 
真夜中にも関わらず見てくれた先生。病院に連れて行ってくれた
あっちゃん、迷惑掛けた両親、お見舞いに見えてくれたみんなに
感謝。 
 
でも切り取ったわけではないし、まだ爆弾を抱えとる心境。
眠れる獅子を起こさぬよう願うばかり。
 
もう入院やだ! 
 
 
 
何事もないように、普通にブログ再開したけど、前回の更新から
どんだけ経つんだ!?すいません。
 
PCが調子悪くなったり、なんやかんやでメールも昨日復旧した。
あれから届いたメールも溜まってた。約1800通って
なんだそりゃ!しかし、必要とされたのは4通。
 
 
 
 

2009年7月29日水曜日

オードブル


 
この前オードブル作りましたよ。依頼されたお客様もこのブログ
見てくださってる。ありがとうございました。
 
内容は『アスパラとニンジンの肉巻き、ダシ巻き卵、から揚げ、ハスガラと
タコの酢の物、ポテトサラダ、ヒレ肉薫製、エビの艶煮、煮豆、枝豆、
とうもろこし』の10品目で、3150円。
 
どうですか?オードブル自体は前からあったんですけど、自分だけで作った
のは初めて。盛り付けて、完成したものを改めて見て、自画自賛?
「なかなか良いんじゃない?」と思いました。 
 
ご注文があって内容に悩みました。そこで他の所を見てみたいなと思って
いた時に、たまたまコープに買い物に行ったとき、オードブルの見本が
ディスプレイされてるのを見る機会がありました。
 
正直コープのオードブルは豪華でしたよ。「なにぃ!こ、これで3000円かよ!?
すごいじゃん!」その瞬間、闘争心というか、「負けらんねぇ。やってやるぞ!」
と闘志がメラメラっと湧きましたよ。
 
まぁ、品目で言うとコープよりは少なくなりましたけど、こちらと全部手作り
だい!・・・勝手にこんなこと言ってコープもはた迷惑かも。
 
とても勉強になって、良い刺激になりました。作ってよかったです。
感謝感謝。お姉ちゃんありがとう。ユウナちゃんが心配でした。 
 
 

2009年7月27日月曜日

今週買った本2

 
「終末のフール」伊坂幸太郎

あと、8年で地球に小惑星が落ちてきて人類は滅亡する。
と発表されて、5年。その日を3年後に控えて、とある
仙台の団地に住む人々達は、残された日をどのように
過ごしていくのか。。8編の連作短編集。

 
という内容でした。半ばSFとも言える様な設定でした。
感想は・・・う~ん・・・何かいまいち・・・伊坂さんっぽくない。
という感じでした。
 
焦燥、諦観、自暴自棄な気持ちが世界中の人に取り巻く中で
僕だったらどうするだろう?
 
「全てを受け入れその時を待つ」なんて言えないかなぁ。
焦って焦って醜く取り乱すと思う。恥ずかしながら。
 
あっちゃんには「ツタヤに立て篭もると思う」と言ったら呆れてたわ。
 
世界の終わり。自分だけではなくみんな一斉に終わり。
どうなんだろう。宇宙のこと考えるみたい。果てしない。
 
記憶も形も一瞬でテレビのスイッチを消すように、終わりが来る
としたら、「あと8年です」なんて要らない。予告無しでお願いしたい。 
 
終わった後も、終わったことに気付かないくらい。 
 
伊坂さんの小説には毎回「田中さん」が出てくるんだけど、今回は
登場しなかった。ちと寂しい。
 
「田中さん」は出てくるたび、年齢、背格好など設定は違うけど、必ず
右足が悪い男性として出てきますよ。
 
物語を左右するような重要人物ではないですけどね。
「おっ!田中さんめっけ!」って感じ。 
 
ほら、手塚治のマンガで鼻が大きな同じ顔の人出てくるじゃないですか。
あんな感じ? 
 
 

2009年7月25日土曜日

今週買った本

 
 
こん前のブログを見たあっちゃん。
「3回でも4回でも見てもいいのよ」
むむむ・・・
 
でも火曜に買ってくれましたよ。また道尾秀介さんの
『向日葵の咲かない夏』いやぁ~。実に面白い。
 
こっちの方が片眼の猿よりも先に発売されていたんです。
タイトルを見たとき「恋愛物かな?」と勝手な思い込み。
 
ところがどっこいサスペンス。骨の髄までサスペンスで
まさに僕好み。
 
追う様に文字を読み、次は?どうなるの?えっ!ホントに?と、
ページを捲らずにはいられない衝動に駆られましたよ。
 
恋愛物と思い込んでたばっかりに、こんな面白い小説と
巡り会うのが遅くなってしまうとは・・・迂闊。
 
この向日葵の咲かない夏は、その思い込みこそキーワード
でしたよ。先週の本もそうでした。著者の特徴なのかな?
 
これ買うとき、伊坂幸太郎さんの終末のフールという新刊が
出ていて大いに悩みましたよ。 
 
結局は新潮社贔屓と言う事でこっちを選びましたけど、
昨日あっちゃんに何も言わず伊坂さんの新刊も買っちゃった。
ごめんなさい。
 
見つかって「買ったのね?」と攻めるわけでもなく穏やかに
言ってくれた。優しい。もしかしたら僕の本好きを諦めてる?