2010年10月20日水曜日

おとうさんといっしょ

 


お久しぶりの更新です。


 


ウチの仁貴君は相変わらず元気です。もうすぐ9ヶ月ですね。


 


つかまり立ちが上手になって、立ちあがるスピードも速くなりました。


 


机の上の物を取ろうと、つま先だけで体を支えて、手をフルフル


震わせながらの必死な姿が、たまらなく可愛いのです。


 


ずっこけもするので、ハラハラもしますが(汗)


ぶつけることも多々。でもめげません。


 


                『父ちゃん邪魔しねーでくれっ!!』


 


 





そして、仁貴君の大好きなものが、NHKの「お母さんといっしょ!」


朝8時になると大人しくなってしまいます。あの番組って、よくよく考えて


作られているなぁと思います。


 


だって、まだ一歳にもなっていない子を虜にさせてしまうなんて、凄いと


思いません?


 


僕も一緒に見てたら、だんだん好きになってきて、いつのまにか、番組の


ファンになっちゃってる(笑)


 


仁貴君の特にお気に入りは、「パワワプ体操」番組終盤のプログラムで、


体操のお兄さんを中心に、子どもたちが一緒に体操をするというもの


なんです。 


 


8時20分から始まります。画面が切り替わって、パワワプ体操になった


途端に、仁貴君は満面の笑み。それはそれは嬉しそう。


 


僕も仁貴君に喜んでもらおうと思い、You Tubeで体操を見ながら覚えて、


完璧に踊れるようになったんですよ。完璧ですよ!完璧っ!


 


でも、テレビの横で僕が踊っても、仁貴君はテレビに集中・・・


あぁ、切ない。


 


どうやら、仁貴君は、体操のお兄さんである「小林よしひさ」さんが


好きなようです。


 
                   
負けたぜ…兄さん。あんたにゃかなわねぇよ。
 
ウィキペディアで見たら、NHKの体操のお兄さんとしては11代目。
29歳。一つ年下。
 
 
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2010年9月3日金曜日

ビールいろいろ



「ビール」と一口に言ってもその種類は様々。 

ビール、発泡酒、第三のビールや、カロリーオフ、
ノンアルコールなどありますね。これらが各メーカーが
販売しているので、その銘柄の数と言ったらすごいですね。

陳列している物を見て、『えっ!こんなのあったんだ!?』と驚く事も
しばしば。


買い物している時に、前を通ると「これ試しに飲んでみるか」と
ついでに買うこともあります。ついつい。。。
 
色んなビールを飲みましたが、学んだ事があります。
 
どんなビールでも、「グビグビッ!」と喉を鳴らしながら飲んで
 
『プハァ~~ッ!!うんめぇ~~っ!!』
 
と言うと、たいがい美味しい事が分かりました。
 
「どんなだろうどんなだろう?」と探りながら試すより、
ビールを飲む幸せを噛みしめた方が、お得な気分って
やつですか?
 
 
 
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2010年9月2日木曜日

最近買った本

 


仁貴君が産まれて、読書はなるべく
自粛してたんです。
 
でも、あっちゃんが
「たまには買ったら?」と言って くれた
ので、久しぶりに本屋に出向き
購入しました。
 
前から欲しかった宮部みゆきさんの
『楽園』です。
(目を付けていたところが周到)
 
  
宮部みゆきさんは、ホントに好きでファンなんです。
文章が読みやすくて、描写が伝わりやすくて、高揚感
が高まるようなストーリーで面白いです。

 
毎日、少しづつ読んでいます。
 
朝出勤したら、まずはコーヒーを淹れて飲むんですけど、そのコーヒータイムの
10分ぐらいが僕の読書タイムになります。
 
一気に読んでしまいたいけど、もったいないし…(汗)
 
この『楽園』は、以前の作品『模倣犯』という長編小説の登場人物が主人公の
物語で、模倣犯の続編とはまた違うんですが、いろんな面で、リンクしている
ところがあります。なので、模倣犯を読んでいた方が良いと思います。
 
もうすぐ上巻も終わりにさしかかっています。今から下巻を読むのが
楽しみです。
 
物語には終わりが当然あるんですけど、それが近付くにつれ、いつも
「終わらないでくれ~!もっと読みたいっ!」と思うんです。でも、
ページをめくらずにはいられない。。。
 
それでも、次に欲しい本を探している僕。 エンドレス。

 
 
 
 
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2010年8月30日月曜日

8月も明日で終わり

 
久しぶりの更新です。パソコンも最低必要時以外は電源も入れる
事なく、インターネットもあまり開きませんでした。
 
言い訳します。何かと忙しかったんです
 
『忙しいを言い訳にするな!』とか、よく聞きますが、そんな殺生な。。。
忙しい事は良い事ですけどね。あかげさまです。ありがとうございます。
 
8月のブログ更新は、これを含めて3件。少ない!ネタ切れ?
いえいえ、そんなことはございませんとのことです。
 
これからも、温かく見守ってくださいませ。
 
 
 
最後に、仁貴君から一言あるそうなので、お伝えします。
   

        『見ろや!この筋肉っ!ぷっにぷにやぞっ!』
              『ゾックゾックするやろっ!?』
 
 
どうも失礼しました。リアルなミシュランではございません。あしからず。
 
   


 
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2010年8月3日火曜日

松田君

延岡の代表的アスリート…いや、ヒーローといえば松田丈志君でしょ。
田舎屋にも忙しい中お越しくださいますよ。
   
さすがと言うべきか、二人前は軽く召し上がられますね。
背も大きくて、逆三角形の体格とは、まさに君の事。
 
松田君の画像は何かないかしらと、インターネットで探してみると、
「これ、田舎屋の店内じゃないかっ!」とビックリ。一緒に写ってる
お子様も顔見知りだし、間違いない。

 
先日お見えになった時に、お連れの方に僕の事を
『この方も泳いでいたんですよ。』と紹介してくださった。
 
えっ!ご存知だったの?こらまたビックリ!光栄だわ~。
水泳やっててよかったー!
 
『もう泳がないんですか?』
「いや~、もうなかなか泳ぐ機会がなくて~。」
 
そんな会話を交わしたんですけど、この場を借りて、ホントに
言いたかった事を申し上げます!
 
「松田君!僕がまだ現役で泳いでいたら、
君のライバルは僕だけだった!」

 
・・・はずよ。
 
 
 
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2010年8月1日日曜日

母は見た

 


 
お客様から、『ブログ見たわよ』と、お声をかけていただくと
やっぱり嬉しいもんですよ。
 
「どれ?どの部分?」と聞きたい衝動にかられますが、ぐっと抑え
「どうもありがとうございます」と感謝。
 
この前、僕の母も、どこでどこの部分を見たかは分からないけど
ブログを見たみたい。なんか照れくさい気もしますよね。
日記を見られたような。健全な男子が秘密にしている引き出しを
開けられたような。言い過ぎ? でも、特に自分の母親からはね~。


 
そんな母の感想といえば、
 
『もっと面白いの書かんけ!』
 
そんだけ。 
 
 

 
やかましわっ!
 
 
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2010年7月28日水曜日

信じます?

 
今回は、怪談話を更新しました。恐い話が苦手な方は
お読みにならないでください。


暑い夏といえば、海水浴、スイカ、花火、キャンプなどなど
楽しみはいっぱいありますよね。そして、涼しくなりたいなら
ゾクッとするような、怪談じゃないですか?



藪から棒ですけど、幽霊って見た事ありますか?
見える人、見えない人といるみたいですけどね。でもこれって
信じるか、信じないかじゃないですかね?



僕といえば信じません。見えないし、なにより信じたら恐いし。
でも、霊自体は否定しません。ご先祖様を尊ぶってやつです。



恐い話を思い出したら、そればっかり考えてしまって、いつもの
暗い所なんかも、怖くなっちゃいませんか?見えないけど、



 



見られているようで。。。



 



見られてるって怖くありませんか?すぐ近くにいるような感覚。
振り切りたいけど、逃げれない。後ろさえ振りかえれないような。



 
例えば、こんな怪談話。
何年か前の事です。僕は仲間とともに登山を楽しんでいました。

 

友達が言うには、その山は以前にバラバラ殺人事件があった現場
が、この山のどこかにある。しかも事件は解決しておらず、被害に
あった少年の頭部が、まだ見つかっていないとのこと・・・

 
ホントかよ~!と怪談話にはありがちな話なので、僕たちは
気にかける事も無く、淡々と歩いていました。

 

そんな時に聞こえてきたんです。
 


『オルゴ…アラガ…ロゴ…』

 

それは一度だけでしたが、みんな聞いていました。あれって何の
鳴き声?カエル?鳥?などみんなは口々に言っていましたが、
水泳をしていた僕は、気づいてしまったんです。
 

蒼白になり、身の毛もよだつ感覚に襲われ、全身鳥肌。
 


こんなところに居たくないと訴え、僕は皆を追いやるように
下山しました。 
 


必死になって、山のふもとには着いたのですが、みんなは訝しい
顔で僕を見ます。「どうしたってんだよ?」
 

僕は弾む息を押し殺しながら答えました。
 
「…いたんだよ。あそこにいたんだよ。水の中にいたんだ。。。」
 
あの声… 

…オロゴ…アラガ…ロゴ…
 



…オロゴ…アラガ…ロゴ…
 
 
 




 



…ボクノ…カラダ…ドコ…
 









…僕の…からだ…どこ…
 
 
 
 
 

 

恐くないですか?ヒヤッとしました?
 
このお話は道尾秀介さん著の「背の目」を僕なりにアレンジして
作ったフィクションです。
 
でも、どこからがホントで、どこから造話か、信じる信じないは
あなた次第ってやつです。
 
 
 
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